「龍が如く7 光と闇の行方」で龍が如くシリーズにハマった

Steamでもゲームを遊ぶようになったけどMacだとコンシューマーゲームは軒並み遊べないし、いちいちノートPCを引っ張り出すのが面倒なので年末に思い切ってASUS ROG Allyを買ってみた。
さっそくSteamのゲームを遊ぶつもりだったがXbox Game Pass Ultimateが3ヶ月無料になるとのことでそっちから手を付けることに。
最初に遊んだのはSea Of Stars、クリア後にパルワールド、そして無料期間が残り2週間程度になったタイミングではじめたのが表題の「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル」だった。
※記事内にはネタバレが含まれているためご注意ください。
はじめて触れる龍が如くシリーズ

本作は龍が如くシリーズのナンバリングタイトルだが、私にとってははじめての龍が如くである。
調べてみたら主人公が新しいキャラクターってことで入りやすそうなのと、アクションじゃなくてターン制のRPG的なバトルなのがわかって自分でもいけそうかなと。
そんなかるい気持ちで始めたゲームがプレイ時間72時間を超える付き合いになるとは当然そのときは一ミリも思っちゃいなかった。
プレイしはじめてそうそうに映像の凄さに圧倒される。
そこには中井貴一や堤真一といった、芸能人に疎い私ですらバッチリ覚えてる有名な俳優にそっくりなビジュアルのキャラクターたちがいて、しかも御本人の声でしゃべっているではないか…!!
というか、声の演技が自然すぎて声優さんを使っているのかと思った…。
さながら映画を観ている気分だ。
アドベンチャーはわりとテキスト読み終えたらボイス途中でセリフ送りがちな私だけど、映像がかっこ良すぎてスクショ撮り逃さないように構えるのが忙しかった。
個性豊かで魅力的なキャラクターにハマる

とくに興味をそそられたのが安田顕がモデルのキャラクター・ナンバ。
まんま安田顕がバトル中にその場で寝転がってお尻をポリポリと掻きながら回復したり、ハトにエサ与えて集めて攻撃したりする。
手番が回ってくる、行動する、そのたびにしゃべってとにかくそれだけで面白おかしい。
本人はいたって真面目なところがまたいい塩梅。
主人公・春日一番の性格も好きだけど最初に惚れて離脱することなくゲームに没頭していけたのは絶対にナンバの功績である。

他にもCV大塚明夫な元警察官の足立さんや、キャバクラのチーママのサッちゃん、イケメンポーカーフェイスな殺し屋ハン・ジュンギ、飄々としてて癖強め中華マフィアの趙など春日のパーティーは面白いメンツが集まってくる。
それも最初は敵対組織の人間で何度も戦うことになる相手だったり、途中で離脱して戻ってきて絆の深まるキャラだったり少年漫画的なアツい展開がより彼らを好きにさせてくれる。
あくまでメインストーリーは春日一番のどん底からの成り上がりを主軸としているが、仲間たちとの絆レベルをあげていくことでメインストーリーだけでは知り得ない彼らの物語を知ることができ、知れば知るほど好きになっていく。
しかし私はこの「絆レベル」の上限解放の仕方を理解しておらず、てっきりいっしょにキャバクラ三昧しないと絆が深まらないのだと勘違いしていた。
町中で発生する会話イベントのあと、絆ゲージが上がってるような音がするのに+0でおかしいなと思い、そこでやっと仕様を調べひたすらサバイバーの近所のスナックでお新香を連食し絆レベルをMAXにした。
もしこれから遊ばれる方はぜひネタバレは回避しつつも効率的な遊び方を調べてみてほしい。
ストーリーは王道RPGだった

春日一番がドラクエ好きということで、たびたびファンタジー要素が出てくる。
ハロワで勇者に転職できるし、回復の号令で「命大事に!」と叫んでみたり、パラメータには現実世界に関係のない魔力というワードもあって、とことんリアリティを追求した歌舞伎町や横浜のような街並みとはアンバランスで目を引く。
道路に突き刺さった勇者のバットを引き抜いてから春日にだけはケンカ相手がモンスターのような風貌に変わるように見えていたり、ちょっとゲーム脳か?と最初は心配する気持ちが勝ったが、もしこれがただのチンピラやヤクザをしばくだけの戦闘だったらこんなに楽しかったかはわからない。
そもそも私は極道ものが好きってわけではない。
なのに最後まで遊べたのはオタクにやさしい成り上がりもののストーリーと見せ方だったからかもしれない。
18年の刑期を終えて親っさんのもとへ向かうも弾かれちまってホームレスの村からのどん底スタート展開はまるで、DQ11でデルカダールの城へ向かうも王様にひっ捕らえられて地下牢から這い上がる勇者のようではなかろうか。
ただ、ドラクエと大きく違う点は主人公=プレイヤーではないところが大きいか。
春日一番はプレイヤーの操作キャラだけどプレイヤー自身ではない。
そもそも自己投影主人公が極道とミスマッチすぎる。
いくらプレイ時間を重ねてもヤクザの気持ちになるのは不可能だから。
それでも春日一番というキャラクターは多くの人に愛されるように工夫して描かれていると思う。
チャラチャラしたモジャ頭のくせに落ち着きもあって相談相手にもピッタリ。
仲間に信頼され、みんな春日一番という人間を好きになってしまう。
一番はしぶといししつこい。
諦めないし執念深い。
そのどん底から這い上がっていく姿をただただ応援し続けてたらクリアしてた感じ。
実用的なクセ強お助けキャラ

デリバリーヘルプで呼べるお助けキャラという戦闘中にお金を払えば来てくれるお助けキャラは本当に癖が強いので見逃せない。
それでいて被ダメ減らしたり毒付与したりとちゃんとバトルで役に立つのが心強い。
何度ボス戦でマゾおじさんのカッチカチのお身体をご提供いただき、どこぞの組長の赤ちゃんプレイも拝見させていただいたことだろうか。
ケチなのでタクシー使わずに徒歩移動しまくってたおかげで自然とサブクエもたくさん回収でき、その分強くなれたと実感できた。
あと、たびたびパロ要素が堂々と入っている。
まるでマ◯カーなレースゲームもあって再現度が高すぎる。
そのスジのモン…略して「スジモン」を研究しているスジモン博士とか任◯堂に怒られないか不安しかない。
「目指すぞ、スジモンマスター!」じゃないよ、まったく。
マップの作り込みが細かくて散歩が捗る

マップのディテールがとにかく細かくて細部まで見ると感動するレベル。
最初はどこを歩いても新鮮で楽しくていっぱい写真を撮ってた。
私は大阪出身なので道頓堀がモデルの蒼天堀は狭いけど懐かしい建物がぎゅっと詰まってて好き。
街の人の会話もちゃんと関西弁。
グリコはグリコじゃなくマッスルビールなるグリコ以上に気になる看板だった。
ただ、話が進むとシンボルエンカウントするようになってすぐチンピラに絡まれる。
異人町には中華街や公園、お店も多く観光楽しいのに敵も急に強くなって全滅しかけた。
バトルアリーナでシンボルエンカウントしなくなるアクセサリーゲットし、すぐ装備して観光に専念しました📷
一番緊張したのは会社経営の株主総会

作中いろんな遊び要素があり、その中でも一番製菓を経営するシミュレーションゲームは手っ取り早くお金を稼げるので必須級。
けど、よくわからないままやった株主総会で説得失敗、支持率0%を叩き出し大幅に株価とランキングを下落させ、次営業したら赤字になってしまうような状況に。
すっかり株主総会にビビってしばらく放置してたが、ストーリーが進む中で急きょ300万円用意する必要が。
よもや会社経営を避けることはできず攻略サイトを見て資金を稼ぎ、株主総会がくると夫が横から誰で説得するか指示してくれる協力プレイによりじわじわと会社を軌道に乗せることに成功。
長らくずっと夫に頼ってた私だったけど、終盤あたりで夫が言った「ポケモン御三家の三すくみといっしょや」の言葉でやっと株主総会を理解。
最後の宝生戦は自分ひとりのちからで乗り越えるまでに成長したのであった…!!
会社経営、すごい時間かかったし株主総会怖かったけどやってよかった。
えりちゃんのこともすごく好きになった。
春日一番に惚れてシリーズにハマった

いっぱい印象的なシーンはあったけど、自分的にはとくにナンバが弟の件でコミジュルや一番たちと敵対していたときに一番が「自分がナンバを仲間にしたんじゃなくて自分が仲間にしてもらった」「自分が命の恩人に仲間にしてもらった立場」的なことを言うシーンが一番の根底にある考え方や人間性がとてもよくわかって好きだ。
極道としてスジが通ってるかどうかを判断基準にしていてまっすぐ。
相手を煽ったり騙したり調子の良いことも言うけど一貫性がある。
縁を大事にしてて一度仲間だと信じた相手のことは絶対に見捨てないし、相手になにか事情があるならその事情ごと持ち上げて連れてっちゃうくらいのパワフルさがある。
そんな春日一番という男が主人公だったから、龍が如く初心者の私も取り残されずいっしょに冒険できたんだと思う。

おかげで7クリア後、7外伝をクリアし、今は0をプレイしてる。
すっかり龍が如くシリーズにハマってしまったようだ。
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2022年振り返り(観た映画・読んだ本・遊んだゲーム)
今年も残り一週間をきった。
振り返るといろいろしてた気がする。
毎朝映画を1本観てた時期もあった。
最近は本をよく読んでいる。
ということで、わたしが今年良かったなと思ったものをまとめてみたい。
映画
今年観た映画の本数は全部で107本。
5月29日から10月4日の約4ヶ月でその本数なので、簡単に平均して一ヶ月で26本くらい観てたことになる。
我ながらかなりハマってたな、と思う。
当時、『シド・フィールドの脚本術』や『SAVE THE CATの法則』を読んでたのもあって、今この出来事はこのフェーズだから次はこうなるよな、みたいなところまで考えながら観ることもできた。
自分的におもしろかったと感じた作品をいくつか挙げてみる。
『鑑定士と顔のない依頼人』

絵画や骨董品を鑑定したりオークションの支配人が主人公のお話。
ある日、資産家の両親が残した屋敷の家具や絵画を鑑定してほしいという女性から依頼を受けることに。
けれど彼女は主人公の前に一度も姿を現さず、常に電話を通してしか会話ができない。
短気な主人公はそんな礼儀知らずな依頼人にイライラして依頼を断ろうともするが、その屋敷でこれまで見たこともないようなお宝の部品を見つける。
謎だらけの依頼にだんだんと引き込まれていく主人公。
果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは──?
ニューシネマパラダイスの監督の作品と知って興味をもち観た映画。
まさかのどんでん返しが衝撃的だった。
ラストシーンまでに伏線がわざとらしいくらい散りばめられてるので、すぐにでも最初から観返して答え合わせしたくなる面白さ。
観終わったあと、自分はこう思ったけど他の人はどう感じたのか気になって考察や感想を探して読んだくらい惹きつけられた。
誰かと語り合いたくなるような作品。
『いま、会いにゆきます』

死んだはずの妻が記憶を失った状態で、残された親子の前に現れた。
3人は梅雨の6週間のあいだいっしょに暮らすことになる。
昔ハマってたオレンジレンジが主題歌を歌ってたので存在は知りつつも、なんとなく機会を逃して観てなかった映画。
めっちゃ泣かせにかかってくるんだろうなと思い避けてたのもある。
実際、観たらお別れが近づいてくるあたりで泣いた。
この物語のキーは『梅雨の時期だけ』という期間限定なのと『記憶がない』状態であることだと思う。
限られた時間のなかで、愛した記憶もない自称・夫と自称・息子と暮らす妻。
まったく覚えはないけど、たしかにそこには自分と同じ容姿をしたもうひとりの自分が生きていた形跡が残っている。
なんで自分はこの人を好きになったのだろう。
この子を自分の子どもだと思い愛せるのだろうか。
そんな不安を抱えながらもいっしょに暮らす中で、またあたらしく恋をして愛を育んでいくお話になっている。
けれど、無情にも時は過ぎ梅雨は明けていく。
やっといい感じになった頃にお別れするのはほんとツラい。
現実ではありえないけど、こんなことが起きるのも素敵だよなって思える心あたたまる現代ファンタジーだった。
自分が好きで作りたい作風に近いのもあってより惹かれた。
夫視点で語られた過去を妻視点からもう一度なぞるという演出も面白い。
『メカニック』

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。
殺し屋のステイサムがドンパチやるいつものあれだ。
何年か前にテレ東で放送してたのを観て、今回が2回めの視聴。
この作品の面白さは展開のまとまりが良くわかりやすいところ。
まるでお手本のような脚本に仕上がっている。
無駄がないしラストも印象的。
個人的にこれまで観たステイサム作品の中で一番好き。
何度でも観れる教訓的な作品。
そんなにめっちゃ面白かったわけではないけど印象に残ったのは『スワロウ』。

完璧な夫と誰もが憧れるであろう裕福な暮らしを手に入れた主人公。
けど、豪邸ではいつもひとりきり、夫や家族もだれも自分の話なんて聴いてくれない。
我慢し続けていた彼女はある日、ガラス玉を飲み込んだ。
それを皮切りにいろんなものを飲み込んで快感を得ていくがー。
夫や夫の家族から自分は価値のない存在だと思われても、異物を飲み込むことで自分はこんな風に悪く言われるけど、実はこんなこともできちゃうんだぜ!!凄いでしょ!みたいな変な安心感で自分を肯定してあげる主人公が痛々しかった。
どんなに金銭的に恵まれた環境を手に入れても、それが一概に恵まれた環境とは言えないなと感じた。
ひとりじゃないのにひとりのような孤独感。
周囲はなぜ彼女が自虐をやめることができないのか理解できない。
気が狂ったからほっといたら腹の子が危ないし隔離施設入れよう、としか考えが及ばないのがほんとうにツラかった。
観た映画はFilmarksに感想付きで記録してるので、もし興味があればそれも見てほしい。
本
今年読んだ本の数は全部で21冊。
昨年が9冊、一昨年が7冊なので倍以上は読んだ。
ちなみに現在5冊ほど並行して読書中。
電子書籍や紙の本、物語系や知識系など場合によって読み分けてしまうせいだ。
特に今推したい本をいくつか挙げてみる。
『幕末単身赴任 下級武士の食日記』

幕末の時代に、江戸へ単身赴任してた紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎が記した日記をもとに下級武士が当時どんな食生活をしてたのかがわかる一冊。
まだ全体の2/3くらいを読んだところだけど、かなり面白い…!!
参勤交代の道のりで各地のお餅やらを楽しんでたり、和歌山で暮らす家族にお土産を買って送ってたりと大変ながらも楽しんでることもわかる。
あとめっちゃ自炊して倹約してたり、いっしょの長屋に住む叔父(しかも上司)に勝手に作り置きのおかずを食べられて愚痴ってたりと親近感わく。
お寿司の歴史や燗酒の道具の歴史もわかったり。
これまでも『一日江戸人』や『江戸の備忘録』など江戸の暮らしっぷりがわかる本を読んできたが、この本はひとりの武士の日記から描かれていてリアルなのが魅力。
伴四郎を身近に感じで好きになっちゃう。
『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』

元任天堂社長の岩田さんが生前残した言葉をまとめた一冊。
クリエイターとして見習いたいことが詰まっている。
技術面ではなく精神というかものの捉え方というか。
読んでて当たり前だよなって思うことも、実際に手を動かしていると見落としがち。
物事がうまくいってない時に根本的な原因はなんなのか、とか気付かされることも多い。
あと、単純に岩田さんという人間がほんとうに魅力的でみんなに愛されていたんだな、が伝わる良本。
本は字を読んで頭に情景を浮かべながらじゃないと空読みしちゃうので、なかなか読める時間が限られてしまう。
朝はやく起きて静かな時間帯が一番読み進む気がする。
電車乗ってる時や病院の待ち時間もよく読むけど、だんだん眠くなってくるのが困る。
読んだあとはここ良いなと思った部分をノートに書き溜めている。
読書の記録は読書メーターに付けてる。
ゲーム
今年遊んでクリアしたゲームは全部で23本。
コンシューマーもアプリもいろいろ。
遊んだ中で特に面白かったものをいくつか挙げる。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』

アクション下手なので発売当初買わずにいたアルセウス。
SV発売前にポケモンがしたくなり遅ばせながら購入。
マップ区切りではあるがオープンワールドなマップで、ポケモンが寝転がったり自由に暮らしている。
癒やされたのもつかの間、主人公めがけて突進してきたり技をかけて殺しにかかってくるポケモンたち。
剣楯のワイルドエリアでも怖かったのに、比にならない恐ろしさ。
やられるとアイテムをガッツリ失ってしまう。
ヤバさを伝えるSEや黒や赤のフレームがさらに恐怖感をあおる。
そんな厳しい世界で繰り広げられる冒険は、怖さ以上にわくわくで満ちていた…!
これまでポケモンは最低限しかゲットしてこなかったわたしだが、アルセウスは同じポケモンを何匹もゲットしなければ図鑑が埋まらない。
これに慣れてくるとポケモンを乱獲することに抵抗がなくなってくる。
アルセウスを遊んだおかげで、ポケモン図鑑を埋めるという本来の楽しみ方を思い出した気がする。
最後ポケモン全種類ゲットは大変だったが、アルセウスを手に入れた時の喜びや達成感は凄まじいものだった。
『UNDERTALE』

Switchに移植された時にニンダイで見たことはあったけど、当時は全然興味がわかなかった。
というか、プレイしてみるまでこんなにハマるとは思わなかったというのが正直な気持ち。
これは実況動画とかで観るより、ぜひ自分でプレイしてほしいゲーム。
ゲームとしてのギミックがめっちゃおもしろい。
まさかゲーム画面を強制的にゴニョゴニョされるとは。
メタすぎるのにそれもちゃんと面白くて冷めない。
そしてキャラクターが良すぎる…!
骸骨キャラがこんなに愛しく思える日がくるとは。
一番好きなキャラはパピルス。
Nルート、Pルートをクリアしたが実はGルートは自分ではプレイできてない。
好きになったキャラを皆◯しにするのツラすぎないか…?
あと絶対サンズ戦大変そう。
いつかヤる気になったら自力プレイしてみたいところ。
『モンスターハンターライズ:サンブレイク』

モンハンを遊ぶのはポータブル3、4(+4G)、X(+XX)と4作目。
これまでずっとスラックス使いだったけど、今作で狩猟笛に転身。
みんなの支援をしつつ戦うスタイルが自分にとてもマッチしてた。
今までやったモンハンの中で一番自主的に遊んだかも。
重ね着ができるようになり、コーデを楽しめたのも大きい。
特に友達と通信プレイで遊ぶのが楽しかった。
『Lethis 繁栄への道』

蒸気を駆使するスチームパンク要素のある街づくりゲーム。
ステージごとに土地の状態や情勢が違い、使える施設も変化。
川や沼だらけで平地が少ない場所だと、どんなインフラ作りをしてやろうかとうずうずする。
逆に最後の方は広大かつ山脈だらけのマップは広すぎて悩まされた。
恐ろしいくらい時間が溶けるゲーム。
あとは継続的に遊んでるスマホゲームもいくつかある。
『Fate/Grand Order』は今年もぐだぐだイベントが最高に良かった。
『あんさんぶるスターズMUSIC』は推しの鬼龍紅郎★5ピックアップのスカウトのためにゆるゆる頑張った。
アルセウスをプレイしたことでポケモンをゲットする楽しさを覚えたわたしは、アルセウスをプレイしながら『ポケモンGO』も再スタートした。
ゲームの記録はGAMEMOにつけている。
そんなこんなで今年もいろいろ楽しめた。
漫画とかアニメも書きたかったけどえらい長くなったので割愛。
来年ももっといっぱいコンテンツを楽しみたい。
2021年誕生日に思うこと

綾野です。
いつも通りといえばそうなんですが、すっかりこのブログ、誕生日報告用みたいになっている気がしなくもないけど実際そうなっているここ数年。
またひとつ歳を重ねました。
何してたっけ、私。
ゲームしたり、お仕事したり、ゲーム作ったり。
漫画読んだり、アニメ観たり……
あとは日本酒三昧してたような。
あれ、いつも通りか。
誕生日を前に、少し前から新しく始めたことはいくつかあります。
積ん読してた本をまた読み始めたり、あとお友達のネイルがいつもさり気なく素敵なのでオススメのネイル聞いて自分も始めてみたり。
あと、iMacを買いました。
はじめてのMacパソコンです。
すでにお絵描きはiPad Pro11で、スマホもiPhone。
パソコンだけがWindowsでして、Airdrop使いたさに選んだところもあります。
買ってからもしばらくツクール使う関係でWindowsメインにしてて、先日からやっと本腰入れて触り始めました。
スペックも良くなったので、ついに動画編集に手を出しまして。
ひとまず、帰省した際に撮ってた動画を編集がてら操作を勉強しています。
あと、密かな今年の目標は英語を勉強することです。
確認も兼ねて中学生レベルの英単語の本を買いました。
読めても書ける気がしない……
氷と炎の歌の原作(英文)をKindleで買ってみたので、自力で読めるようになれたらいいなぁ。
最後に。
先日、2年ぶりにゲームをリリースしました。

ダウンロード:https://www.freem.ne.jp/win/game/25926(ふりーむ!)
お節介な魔王さまが、天涯孤独の幼い少年勇者の世話を焼くうちに親密になっていくけども、勇者と魔王であるがゆえの悲しい結末を迎えていくようなお話です。
25分くらいのビジュアルノベルです。
よかったらプレイしてやってください。


七夕まつりに花火に海に…今年は夏満喫!
お久しぶりです。
綾野です。
毎日暑いですね。
そろそろウンザリします。
でもそんなわたしですが今年はめっちゃ夏満喫してます!!
夏ってイベント三昧ですね。
七夕おまつり行ったり水着で海を駆け回ったり
打ち上げ花火に浜辺で花火……
こんなに夏を満喫したのは初めてです。

まぁ、全部ゲームの中でなんですけどね\(^o^)/
今年の春にDQ10をはじめました。
発売してかれこれ7周年を迎えたタイトルですが
ちょこっとだけ前に触ったことがあったものの
まともにプレイするのは今回が初めて。

バージョン2まで無料で遊べるのですが
そのボリューム、ほんと凄い。
十分ゲームの魅力が伝わるくらい体験できてしまい。
今はSwitchでソフトを買ってプレイしてます。

もともとネトゲは好きだったけど
前みたいにずっとネトゲをすることはできないし
夜は特にログインする時間もなく。
仕方ないなーって思って遠ざかっていたんだけど
DQ10の良いところは自分のペースで遊べるところ。
オンラインでありながら、
別にひとりでも遊べてしまうのがかなり気楽。

それでいて、フレンドになってる人のキャラを
サポートなかまとして同行できるので
擬似的に友達と遊んでいるような気分も味わえる。
というか、一緒にいることで人のキャラに愛着がわく。

バトルの他にも畑で作物育てたり職人として服作ったり
ハウジングで家のレイアウトできたりオシャレできたり
季節イベントあったりシナリオもたくさんあって
のんびりゲームの中で過ごせるのも良い。

ドレスアップやマイコーデって機能で
装備の数値に関わらず自分の好きな見た目にできて
色も細かく変えられるのでこれがかなり楽しい……!!
やっぱ見た目=モチベだなぁと。
ということで。
夏っぽい写真いっぱい撮ったから貼る……!!

















いろいろ書いたけど、ただスクショまとめてどっかに
貼りたいだけだったのでした。
長いことまた絵を描いてなかったので
練習はじめました。



そんなこんなのただの日記でした!
Happy Birthday to me!

今日、自分の誕生日でした。
といっても、特別何をするわけでもなく。
いつもと変わらない毎日。
子供の頃は誕生日って
自分が主役になれる特別な日だと思ってたけど
あの特別は家族や友達が
一生懸命に私のために準備してくれて
成り立っていた幸せだったんだな、と
大人になると誕生日のたびに思う。
先月からいろいろと自分の環境が変わり
やっと変化に慣れてきた今日この頃。
まだまだ未熟ながらも良い仕事ができるように
前向きに善処していきたい所存です。
今年は仕事も趣味も家庭も
全部しっかりバランスよく割り振っていけたら、と思います。
去年の私はこんなことを目標にしていたようです。
実は今年もまた環境が大きく変わり。
毎年変化してばかりだな。。
去年はほんと頑張った。
仕事に家事に、あとゲームも一応1本出したか。
今年の目標は、
新しいことに挑戦すること。
これまで忙しいからってほったらかしにしてきたことを
いろいろ頑張っていけたらなーって思う。
ゲームも1本は作りたいな。
というわけで、
New綾野をよろしくお願いしますm(_ _)m
テクテクテクテクが面白い件
お久しぶりです。
綾野です。
タイトル通り。
ドワンゴさんのゲーム会議生放送で観た
位置情報ゲームがリリースされまして。
正直、最初に生放送で観た時は
「あー、ポケGOみたいなやつね」
くらいにしか思っておらず
会社の同僚がプレイしてたので軽い気持ちでDL。
昨日なんとなく開始してみたのですが
すっかりハマリ気味です…っ!!
久しぶりにRPGを楽しんでいる感じ。
戦うのが楽しい。
まだあまり機能よくわかってないんだけど
それらを徐々に知っていくことに楽しみがあります。
そしてモンスターも意外と良かった。


せっかくなので描いてみた。
信号ネコとマメドーラ。
本命はN極ちゃんなんだけど
あの頭についてる磁石難しいね!!
さっそくマップ塗りつぶすために出かけたくなりました。
しばらくテクテクしてみます(ΦωΦ)
綾野
Happy Birthday 自分!
本日7月3日は私の誕生日。
平日なのですでに先日ケーキ食べちゃいました。
甘すぎずめっちゃ美味しかった。

誕生日当日はというと、
前日23時頃に寝て翌日2時45分に起床し
3時からのW杯 日本vsベルギー観てました。
結果的には負けちゃったんですが
選手たちは最高のパフォーマンスを発揮していて
最後まで目が離せない面白い試合でした。
サッカーにこんなにアツくなれたのはかなり久しぶり!
日本代表、ありがとう!!
6時頃に寝て10時頃起床。
わりと体調は悪くない。
先月からいろいろと自分の環境が変わり
やっと変化に慣れてきた今日この頃。
まだまだ未熟ながらも良い仕事ができるように
前向きに善処していきたい所存です。
ただ、気に入ってたデスクとお別れして
コミュ障な私にはちょっとツラい場所で作業してるので
それだけがけっこうこたえる…!!
正直集中できなくてツラい。
7月中にゲームを出せるように
限られた少ない自由時間ながらも制作進めてます!

これがまた大変なんだけど楽しい。
相方のゆいのおかげで創作が楽しいものだ、
という気持ちを取り戻すことができました。
大好きな日本酒も変わらず楽しんでます。

なかなか充実した毎日!!
今年は仕事も趣味も家庭も
全部しっかりバランスよく割り振っていけたら、と思います。